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ティアック KOSS社ポータブルヘッドホン 耳掛けタイプ KSC9

ティアック KOSS社ポータブルヘッドホン 耳掛けタイプ KSC9

ティアック KOSS社ポータブルヘッドホン 耳掛けタイプ KSC9
定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング: 26157位
おすすめ度:
発売日:
発売元: Koss
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耳道に直接音を届けるためにユニットの配置を考慮、さらにスポーツクリップ部に低域をブーストする構造を内蔵させたユニークなヘッドフォン。

クセになります
音のバランスは高音寄りのドンシャリからフラット。
装着によって音の印象が変わってしまいます。
深く装着すると低音の量感が増えて迫力のある音になりますが、やや篭りを感じます。
浅く装着すると篭りがなくなりクリアな音になりますが、迫力もなくなります。
耳掛けのハンガーで上手く調節すれば良いバランスが見つかりますが、慣れが必要ですね。
全体的に音の線が太く感じるので、繊細に表現するというよりは元気に鳴らす傾向です。
この機種はバーティカル式ですが、その特徴は良く出ていると思います。
音場感・定位感が良く、独特の雰囲気を楽しめます。
空中に音像が浮かび上がるような感覚は、ちょっとクセになりますね。
音漏れが意外に少ないのも長所です。
2000円程度でこれだけ楽しめれば、満足感は高いです。


装着に癖あり。
以前にThePlugを所有していたこともあり、KOSSの廉価製品独得の重低音が懐かしくなり、購入しました。
製品が到着し、開封しての第一印象は、「大きなインイヤーだなぁ・・・」といったところ。デザインによる効果もありますが、国内メーカー製の比ではありません。
装着してみての感想は、「ブカブカ」。なかなか安定してくれません。ですが、この製品のイヤーハンガーは、黒っぽい色をした部分が柔らかく、手を使って形状を調整することができます。この調整可能な範囲はかなり大きいので、最初から装着感が悪いからと言って、窓から投げ捨ててしまうのは勿体無いです。
勿論、アジア人向けのサイズとは言えないので、小柄で耳のサイズが小さい方は、購入は控えた方が良いかと思います。どうしても欲しい方は、要視聴です。
音は、KOSSらしい、暖か味のある低音寄り。かといって、中域から高域もしっかり出ており、低音重視を謳うイヤホンにありがちな、「低音ばかりで嫌になる」ということはありません。MP3や最近の邦楽CDなど、質の良くないソースの粗を隠して、気持ちよく鳴らすことを得意とする傾向です。逆を言えば、高度な環境でクラシックなどを聴くには、全く向いていません。
この価格ですから、ライバルとなるのはAudio-technica CK31/32、SENNHEISER MX500、AKG K12Pなどでしょうか。同じKOSSの、ThePlugも、ライバルであると思います。

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